自然素材を使った無垢の家から狭小住宅まで、様々な住宅を設計しています

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敷地は道路との高低差が、最大3.5m程あったのですが、駐車場を作る際の新設擁壁の高さを2m以下にして、上部を法面にすることでコストを抑えています。また、Rの擁壁はアプローチの壁も兼ねています。
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角地の道路に向かって、建物を開いた計画としています。

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外壁はモルタル下地の上、弾性の左官仕上げです。

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サッシは2枚引戸で、全て開けると、幅2.4mの開口で内部と外部が一体空間になります。

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家に入ると、丸柱と杉の床梁の地組の舞台があります。
舞台に腰かけると、子供たちの遊ぶ庭が見通せます。エアコンを使わない季節は、サッシを全開にすると気持ちの良い風が入ってきます。

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天井は吉野杉の板張りで、入口床は300角のサーモタイルです。

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tomio-08 入口・ダイニングの天井はフラットとし、リビングの天井は勾配天井としています。フラットな天井と勾配天井のメリハリが変化を生みます。
ダイニング天井は吉野杉の板張りです。リビングの壁・天井は漆喰塗です。

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tomio-10 リビングの中心には、柱で囲まれた舞台があります。この舞台を設置することを前提に設計が始まりました。
舞台は、ダイニングテーブルの椅子にもなり、子供の机にもなり、大人数の時のベンチにもなります。舞台で寝転がると床で寝転がる感覚とは、違う不思議な感覚になります。


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tomio-14 トーヨーキッチンのシンクのPUTTONです。PUTTONを置くにはどうすれば良いか考え、このようなキッチンになりました。
置き型なのでどこにでも設置することが可能です。桧のテーブルに置いて対面キッチンにしています。

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tomio-16 壁に板材を埋め込むだけで本の飾り棚になります。少しのアイデアで壁のアクセントになります。

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フラット天井面は杉板張りとし、勾配天井は漆喰塗りです。

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洗面所は実験用シンクとタイルなのでローコストでできています。
また、シンクが大きいので子供のドロだらけになった服や靴を洗うことも可能です。


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床、壁はFRP防水仕上、天井は桧板張り。シャワーはオーバーヘッドシャワーです。

 

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